◾️白髪染めと白髪ぼかしの違いは何か。白髪染めはデメリットが多い?◾️
- 2024年7月2日
- 読了時間: 4分
白髪に悩む大人女性のほとんどは白髪染めをしている。 今までは白髪が気になり始めた=白髪染めをしなくてはいけないと固定概念がありました。 しかし今は少し違います。 白髪が気になり始めた=白髪をしっかりと染めるのではなく白髪をあえてぼかすように染める。
に変化し初めています。
そうすることです明るい髪にも挑戦できるようになりました。
そんな白髪ぼかしを白髪染めと比較してみたいと思います。
白髪染めと白髪ぼかしの違いは何か?

白髪ぼかしカラーの仕上がり例
結論から言うと「しっかり染めるか、しっかり染めないか」の違いです。
しかししっかり染めないと聞くと多くの女性は不安になるでしょう。 このしっかり染めないのには理由があります。 しっかり染めたいのであれば今まで同様に白髪染めをすればいいだけのお話しです。
でも今回お話しする「白髪ぼかし」は伸びた時に白髪が目立ちにくくなれるので今までとは少し違うのです。 白髪染めは黒い毛も白髪も同時に染めて同じ明るさの髪色に仕上げるものを言います。 逆に白髪ぼかしは黒い毛と白髪を同時に染めて同じような髪色に染めるのですがよく見るとしっかり白髪は染まっていません。
すると自分のしたい髪色にもできるということ。
離れて見るとわからないのですがよく見ると違いがわかります。
要するに馴染むように染めているだけなのです。
でもそれをすることで伸びても境目がはっきりとしませんし、髪色も明るくすることができます。
白髪染めのデメリット
明るい色を選択できない
色味の選択幅が狭い
その後明るい色になりずらい
伸びた時に境目が気になる
髪が硬化してくる
だんだん暗い色になってしまう
一見すると白髪染は良くないように見えますが、わかりやすく言うと選択肢が狭くなってしまうのです。
決まった色をなん度も繰り返し定期的に重ねていくことで髪色は徐々に暗くなりがちです。
それがいいという方もいるので決して否定しているのではなく、そうじゃない方法もあるんですよということ。
白髪ぼかしのデメリット
白髪がしっかり染まらない
明るくなってくる
しっかり染めないことでここまでデメリットは減らすことができます。
まだ白髪ぼかしをされたことがないという方は初め恐る恐るやってみることになると思いますが実はやってみると本当に白髪は気にならなくなるものです。
今までにとても多くのお客様をやらせていただいた当サロンが言っているので決して嘘ではありません。
ちなみにより白髪をぼかすために当サロンでは白髪ぼかしにハイライトも加えることでより白髪をぼかすことに力を入れています。
詳しくはトップページをご覧ください。
自宅で白髪染めは危険すぎる

白髪に悩む方でホームカラーをされたことがある方は多いのではないでしょうか? 実際に美容室の現場でホームカラーをされているお客様がご来店された時の髪の状態は決して良くはありません。 これは美容師だから言っているんでしょと思われてしまいますが決してそんなことはなく、本当にそうです。 されたことがある方はわかると思いますが数日経つと毛先からパサつきと乾燥を感じるはずです。 そしてそれは髪のダメージなのでその後のケアに力をれなければいけなくなるでしょう。
手軽にできることは大きなメリットですが、その代わり大きなダメージも伴うということをお忘れなく。
急な用事でそうしても白髪を隠したいと思った際はお持ちのマスカラやまゆマスカラを使うと一時的に白髪を隠すことはできるのでぜひ活用してみてください。
髪の毛を綺麗に保つ秘訣は

白髪は黒い髪と比べて乾燥していて膨らみやすい傾向があります。
よって一番の秘訣はお肌と同じで「保湿」です。
それにはまずシャンプー&トリートメントから見直すことが良いでしょう。
ノンシリコンタイプではなくしっとりまとまるシリコンタイプがいいです。
加えて洗い流さないトリートメントも同じように保湿に特化したものを使うように心がけてください。
お肌も保湿させることで理想の質感になるように髪の毛も保湿をするだけで理想的な質感になれます。
最後に
白髪染めも白髪ぼかしカラーも互いにメリットもデメリットもあります。 それらを自分の目指す理想のデザインはどちらがあっているかを見極めることが大切です。 ご相談等もございましたらお気軽にお問い合わせください。 ぜひ素敵な髪を目指しましょう。
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